高低差のある敷地を上手に活用阪南市B様邸)

 

担当:藤田

 

家を新築し、何件かのお店をご覧になられ

 

 

ておられたのですが、半年くらい手つかず

 

の状態だった外構。そんな折このホームペ

 

ージをご覧になりご来店頂きました。

 

 

高低差のある敷地条件で、なおかつ前面

 

道路と建物の距離が短いという環境下の中
できる限りスペースを有効に利用できるよう
ゾーニング。

 

門柱には、建物の玄関ドアのデザインと合

 

 

わせた花柄のタイルをあしらいました(女性

 

 

のお客様に人気の高いタイルです!)。

 

 

施工中は、建築工事時には見えにくかった

 

高低差の問題や建築に関する様々な部分
を含めたご相談を頂きながら進めていった
物件となりました。長期間の工事となりまし
たがいろいろありがとうございました。

門周りは、植栽を植えるより、ポーチ下の空間をできる限り広く取りたいということで、今回はシンボルツリーはあえて植えず、鉢植え等の植物をうまくアレンジできるよう、大きめのスリットや、花台をご提案しています。またこのスリットから光が漏れるように裏からスポットライトを配置しています。
将来的に少しずつ植物や野菜を植えて作り込んでいきたい!という庭には、花壇と旦那様が是非チャレンジしたいということでこだわりの芝生スペースを造りました。またこの部分の外周は、色の変化が天然木より少ない樹脂系のフェンスを配置。また和室前は道路からの視線を遮ることができるように同じ素材で高尺のフェンスをご提案しました。